つなぎ企画の剣道マンガシリーズ、脱臼で稽古にいけないこともあり、意外と活躍してます。
ということで、しっぷうどとうの続きです。
ネタばれもあるので、これからまっさらな状態で読もうとしている人は気をつけてください。
しっぷうどとうの主人公は長門烈(高校1年生)、中学校までは「冴えないやつ」で何をやっても中途半端、何かを変えたいんだけど・・・って、割と現代っぽい悩みを抱えたフツーの子でした。
「佐倉神城高校に入学した長門烈はある日、上級生に暴行されそうなところを剣道部の2年生・阿南俊に助けられる。彼の強さに惹かれた烈は剣道部に入部。」(しっぷうどとうファンクラブから引用)することになるんですが、まぁなかなかこんな場面はないかもしれないけど・・・、とりあえず、剣道に興味を持つことになります。
入部後は、竹刀を買いに行ったら中学校の時に憧れてた女の子からバカにされたり、どこの部活でもあるように1年生恒例行事(かわいがり?)でマラソン、階段ダッシュ、声だしなんかをやらされるわけです。
そのなかで、自分が変わりたい!という気持ちが形になりはじめます・・
と、導入部分はこんな感じです。
剣道マンガなのに、この辺(竹刀を持つまで)までに何話か費やすあたり、変わった漫画じゃないでしょうか?
つづきは、また。
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