昨日(11/7)に、柏市民体育大会が開催されました。
今回、柏三剣の子どもたちは、柏二剣との合同チームで小学生低学年の部、高学年の部に出場しました。
高学年は、おしいところもあったり、頑張っていたものの残念ながら1回戦敗退となってしまいました。
一方で低学年は、1回戦は、柏二剣のみんなの頑張りにより接戦を制して、2回戦に進出しました。
2回戦では、柏二剣の先鋒の子が真っすぐで気持ちの入った試合をしてくれて、その後をみんなでつなぎ、副将が勝ち、なんとか大将戦に持ち込みました。
2本勝ちで代表戦に持ち込める難しい状況の中、大将(柏三剣)が物凄い執念を見せてくれました。
この子は、これまでセンスはあると思うのですが、なかなか気持ちのスイッチが入らず、そのことでいつも注意されていました・・・
しかし、送り出すときに「とにかくみんなのために気持ちで勝負しろ」と昭和的なアドバイスをしたのが効いたのかはわかりませんが、必死になって捨て身で最後まで一本を取るために(これまでとは別人のように)攻め続けました。
打たれることも全く恐れず、本当に言いすぎかもしれませんが、鬼神の如しというか、気力・体力の限界まで(限界以上に?)面で勝負にこだわっていました。う~ん、もっとうまく表現してあげたいけど、文才が・・・だれかヘルプを・・・
結果的には、一本も取れず引き分けに終わって負けてしまいましたが(久しぶりに?)いい勉強をさせてもらいました。
本人も、多分初めてだと思うけど、一本を取れずに目を潤ませていましたし、観戦していた父兄の方々やみんなの心を動かすような試合だったと思います!ちょっと感動した!
技術や経験も大事だけど、こういったひたむきさ、我武者羅になる気持ちももっと大事だし、そういったものが今の自分にも欠けていると痛感しました・・・
今回も、もし1回戦で終わってしまったらこのような「やるきスイッチ」の入る機会はなかったわけで、そう考えると、子どもたちにできるだけ多くの経験を試合で積ませてあげることも必要だな・・と感じました。
あとは、これからの稽古が一番大事だぞ!と彼と自分に言い聞かせたいと思います!
PS:
この日は、ケガの影響でメンバー・審判を外してもらっていたので、観戦に集中していたのですが、朝7:00~駐車場係(その前に犬:ちくわの散歩つき)をやっていたこともあり、あまりの睡魔が襲ってきて・・・残念ながら大人の試合を見る前に帰宅させてもらいました。結果はどうだったんだろう?
そのほか、市民大会について感じたことはまた別途・・・小分けで(理由は前回のブログ記事参照)
あと、誰か写真を・・・
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