特に書くことが思いつかないときのつなぎ企画、剣道マンガシリーズの第3回です。
今回は「しっぷうどとう」です。これは唯一全巻持っているので、何回かにわけて(つなげるように)書いていきます。
しっぷうどとうはビックコミックスピリッツ(1996年5・6合併号~1998年34号)で連載され、コミックも11巻まで出ています。
まじめな感想などは別にして・・・
このマンガのすごいところ(他の剣道マンガとは違うところ)は、変なリアリティでしょう!リアルじゃないところも当然あるけど・・・
こういうことしてはいけませんが、小手を相手に向かって投げる「ロケットパンチ」や面・小手・胴を同時に防御する「カメ戦法」など、学生時代剣道をやっていた人でしかわからないような場面がチラホラ・・・
ロケットパンチは中学校の頃、顧問がいないときに地稽古なんかでやってましたネ・・・
その影響からか?一度、中学校の時に試合中、小手が飛んで行ってしまったことが・・・かっこ悪かったぁ
そういうことしてはいけません!
しっぷうどとうじゃなくて、ただのロケットパンチについてでした。
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